アイキャッチ添加物の肌荒れ

本日も、karadasapo-to.comに訪問して頂きありがとうございます。

運営管理を行なっている作業療法士兼、整体師のUNLです。

最近、ファスティングをやっているのですが

僕が注目してやっているのは「添加物」です。

 

以前は仕事の関係上、外食やコンビニで済ましてしまうことが多かったのですが、その時の肌荒れやストレスまた疲労感や頭痛が激しいことが多々ありました。

 

今回は、その添加物と肌荒れについて自分の体験談を含めて解説を行なっていきます。

 

では、よろしくお願います。

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 添加物とは

添加物とは食品の甘味料や香味料さらに、色味や防カビや殺菌作用、ph調節、乳化剤やゲル化剤など様々な添加物があります。

日本では、その添加物によって食品がより引きだって美味しく、見栄え良くなり、長持ちするようにするものです。

これらからわかるように、体内に取り込むことで必要な腸内筋も殺されてしまう場合や、腸内の環境が目まぐるしく変化します。

実際に腸内のことについては、明確な研究論文などが発表はされていません。

会社側としては、添加物=問題ない。

そして、消費を促すことができる。

 

消費者側でとれば、添加物=問題あり。

肌荒れが出現した。

 

食べ続けた結果、僕の肌はこうなりました。

添加物の結果

この症状が両方の頬に出ました。

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 ニキビと僕の体験

中学、高校と特にニキビとかで悩まされることもなかったのです。

しかし、こういう生活になってから赤く吹出物のようなものが頬にできるようになりました。

そして、このできものについて皮膚科で確認すると一種のアトピーだと思うけどなあ〜と言われ薬を塗布しながら経過をみていました。

しかし、治っては、再発、治っては、再発の繰り返しでした。

そこで、気づいたのが食生活で何かいけないものがあるんではないかということです。

 

 中学、高校生活を振り返る

中学や高校生活では月に2〜3回程度しか、コンビニのご飯を食べるという習慣はありませんでした。

幸いなことに田舎育ちでコンビニまで自転車でも20分程度はかかる環境だったので。

この生活に大きな鍵となることを発見しました。

 

 吹出物の時期の食生活を振り返る

朝は起きれず、忙しいからほとんどが食べない。そして、昼、夜はほとんどがコンビニで買って食べていました。

 

この中学、高校の食生活と、吹出物が出た時の食生活は大きく変化していたのです。

 

ここから食生活を変えるようにしていきました。

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 添加物を確認して摂取

食生活を変えて添加物に気をつけるようになってから、吹出物はこの写真のように減っていきました。

after添加物

今でも、コンビニでご飯を済ませることはあるんですが、以前の吹出物がすごい出た時よりは圧倒的に回数を減らしています。

 

そして今では・・・

皮膚科は卒業しています\(^o^)/

 

 結 果

これらから、コンビニご飯はどうしても、日持ちをさせたい部分もあり、多くの添加物が使用されています。

しかし、習慣的な飲食は肌荒れなどの副作用がありそう。

 

 世界の添加物使用量

この添加物ですが、先進国では結構厳しくされているのが基本なんです。

しかし、日本ではどれでも、なんでもこの添加物が含まれています。

しかし、日本は添加物の使用が他の先進国に比べて非常に多い状態なんです。

日本:1000種類以上

アメリカ:133種類

ドイツ:64品目

フランス:32品目

イギリス:21品目

日本だけが桁違いに多くの添加物を認可されています。

 

また、中には「発ガン性」のあるものとして、海外では禁止されているものも日本では問題ないのでと使用している側面があります。

しかし、それは一食に限ってのことです。

昼食、夕食、夜食にカップラーメン食べたら完全に添加物付けになってしまいます。

他にも間食物にも多く含まれています。さらに、豚タンやベーコン類にも、海外では基本的には使用認可されていない食品添加物が日本では使用されています。

今一度肌荒れがひどい場合は、食品添加物などにも注目して頂き、購入場所の検討や摂取するものの変更などを試みてもいいかもしれません。

日本では安全、安全と言われていますが、最近のタピオカなどでもあったように、過剰な栄養素や添加物の偏りは必ず存在します。

そのため、注意して食品選びを行うようにして下さいね。

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 まとめ

食品添加物は、食材の味や色、などを引き立て、腐敗、防カビなどの役割も果たします。

添加物とコンビニご飯と肌荒れには、何かしらの一連の関係がある。

先進国の中でも他の諸外国と比較して圧倒的に多くの添加物を使用している。

添加物には、人体に影響を及ぼす物がないとは完全に否定ができない。

過剰摂取によっては、必ず副作用が出てきます。

 

本日も最後まで読んで頂きありがとうございました。