乾燥肌について

今年も冬になり乾燥肌を気にかける季節になりました。ここからは、最近美容師さんと話していて気になったこと一般的に言われる乾燥肌の知識を合わせてご紹介します。

乾燥肌ってどんな時に感じる?

なんか痒いなって思いふと肌に触れるとボロボロと白い粉のようなかけらが落ちるような経験をされると思いますが、それは乾燥肌です。その白いボロボロは皮膚を守る角質です。

乾燥肌って?

角質の水分量が低下していることによって、角質はただの油の固まりになり皮膚から剥がれるのです。そして、角質が剥がれた皮膚は敏感肌となり痒みを感じるようになってしまうのです。

なりやすい人?

年齢の傾向から年を重ねるにつれてなりやすい傾向がある。

肌トラブルって「昔(高校生)はこんなことなかったのにな〜」って思うでしょ。

そこから独自に考えると子供の頃と大人との違いが大きな原因があるのです。

「格段に運動量(筋肉を使う量)」が違い循環が悪くまた、余分な皮脂が体内に蓄積されることが考えられる。また、子供の頃に比べ汗をかく機会も断然少なくなる。さらには、仕事もあり入浴できる時間も変わる。さらに、女性は化粧を行うようになる。食べるものもお酒やスナック菓子などあらゆるものが手に入り体内へ取り入れられる。これら全てが皮膚の表面に油を蓄積させるような行為であるから加齢とともに乾燥肌を作り出す。また、乾燥肌に対して良くないのが強烈な洗浄剤を含む石鹸である。有名なのは「ラウリル硫酸ナトリウム」や「ラウレス硫酸ナトリウム」と言われる「合成界面活性剤」であり皮膚に必要な角質を強い洗浄力で剥がしていきます。また、それらに伴い洗体のタオルでさらにゴシゴシこすることでさらに乾燥肌を促進させます。

 

じゃ乾燥肌の後ってどうなるの?

角質が剥がれ表皮が敏感になり痒みを感じるようになります。また、その状態が数ヶ月続くと体は異変と感じ次に必要以上の油を排出し皮膚を守ろうとします。だた、その時は昔(乾燥肌になる前)より必要以上に分泌され油肌へ変化します。余分な油が排出されることによって、角質内の水分と油の不均衡が生じニキビ、毛穴汚れ、アトピーなど様々な肌トラブルを引き起こします。

じゃあ肌の手入れってどうすればいいの?

あるサイト?本?で見たんですが、美容皮膚科の有名な先生が言っていました。「市販の化粧水?乳液?」なんてほとんど意味がないwww。その理由として、こんなん風に言われていました。浸透とか浸潤とかって記載してあるでしょ?あれって医療医薬品の許可もらってないと絶対に違法だから。そもそもそれらの物質が血管に入ったらどうなるの?それを考えて出されていない場合って絶対に浸透するとは考えられないしどこまでを浸透と言っているかはわからないと記載されていました。そのため、まずは余分な物を購入するよりは近くの皮膚科に行くことが一番いいと思います。現に皮膚科に通っていましたが、手指のヒビ割れが酷かったですが貰った塗り薬と飲み薬で肌トラブルはある程度改善します。また、薬についても紹介しますね。金額も5000円以下で診察してくれます。やすい場合2000円前後で診察してお薬も貰えます。

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作業療法士が提供する「Karasapo.com」

病院に勤めていた作業療法士が、実際の臨床現場で学んだ脳出血や脳梗塞などに伴う後遺症さらに、骨折や脊髄損傷などの後遺症などの情報を提供。また、基本的な医学用語やトレーニング方法などについての知識をわかりやすく解説。

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